◎平井千絵 (ひらいちえ)

 

担当クラス:

ピアノフォルテピアノ

 

 

経歴 

桐朋学園大学ピアノ科卒業      
オランダ王立音楽院フォルテピアノ科首席卒業(修士)

 

受賞歴

 

2001年 ブルージュ国際フォルテピアノコンクール(ベルギー)第3位

2002年 ニコライ賞(オランダ)受賞

2003年 IYAP国際室内楽コンクール(ベルギー)第1位

2004年 ヴァッセナール国際室内楽コンクール(オランダ)第3位

2006年 平成18年度文化庁 芸術祭優秀賞


教育活動
2001年よりオランダで演奏活動を開始。同時に、幅広い年齢とレベルのピアノの生徒たちの個人指導に当たる。2008年から2012年の帰国まで、母校オランダ王立音楽院でゲスト審査員、伴奏員を務める。

「ムジカノーヴァ」にクレメンティやモーツァルトのソナチネなど、古典派作品の演奏実践と解釈について執筆した記事や、古典派・初期ロマン派のスペシャリストとしての視点で行うセミナーやレクチャーコンサートが、好評を博す。

2014年より東海大学教養学部音楽学課程非常勤講師。

教育理念
たくさんの発見と喜びの、共有。 果敢に挑戦することの楽しさを伝えたい。

そのひとそのものが花開くような方法を、ピアノを通していっしょに探せたら嬉しいです。

 

プロフィール
桐朋学園大学卒業後、故小島芳子氏に、デン・ハーグ王立音楽院古楽器科でスタンリー・ホッホランド氏に師事。フォルテピアノにつ いてのわかりやすい紹介トークを交えたソロ・コンサートが好評を得ており、シリーズコンサート『ぴあのの部屋』(王子ホール)では、毎回新鮮な視点で古典派時代の音楽を紹介している。CD録音は、チェロの鈴木秀美氏との『メンデルスゾーン作品集』『ショパン作品集』(以上、ソニー=BMG)、初のソロ CD、ショパンとグリンカの作品集『1840』(アクースティカ)など。現在、モーツァルトのピアノ・ソナタ全曲録音『Mozart Speaks』(フォンテック)が進行中であり、Vol.1と3は、レコード芸術誌特選盤に選ばれるなど、多方面で好評を得ている。