ピアノ・コース フォルテピアノ・コース

#ピアノ

Photo Credit: kellyv via Compfight
cc by-nd 2.0

講師:平井千絵

 

その人らしさが自然とにじみ出る演奏って素敵だと思います。

いろいろな曲が自由に表現できるためのお手伝い、最適な処方箋をお渡しするような気持ちで毎回真剣にポジティブに、向き合っています!

 

ひとりひとりが持つ悩みを聞き、それはなぜ起こっているのかというポイントを、ご自分で答えを探し→言えるような流れを作りながら、いっしょに考えます。短期的&長期的に、具体的になにに取り組んでいったらいいかを計画して(これもご自分で答えを出していただきます)、本番を控えている生徒さんにはその日までのプランニングも行い、次のレッスン日を決めていきます。

 

生徒さんを抱える指導者の方へのアドバイスも行っています。どうやったら面白く指導中の曲を料理することができるか、いっしょに取り組みます。(この作業は、楽曲分析ということになるのですが、絵本や物語作りに置き換えて、ふさわしいセリフや色彩、ドラマを想像していくので、笑いが絶えません!)

                  

笑いや喜び、自信や確信を得て、自由に愉しくなれたときのパフォーマンスは最もパワフルだと思います。

オランダに留学したときに、自分に誠実に、正直に、思いっきり、恐れないで表現して!と指導を受け、メカラウロコでした。それまではどうしても、枠からはみ出すことや、間違えることに恐れを抱いてましたから。

ですので、いらしてくださる生徒さんたちには、

”怖れないで、思いっきりやれるように何ができるか、真剣に楽しみましょう!”

ということをお伝えしているつもりです!

わたしたちみなが持つ、”思いっきり”を発揮してきましょう!

 

2017年7月現在、ワンレッスン制のみ受け付けております。90分1万円。

お問い合わせコーナーからご連絡ください。

 

 

#フォルテピアノ

 

 

 

講師:平井千絵

 

 

フォルテピアノとは、現代のピアノのご先祖様のことです。

ピアノの詩人ショパンや神童モーツァルトが弾いていたのは、私たちの知っているピアノではありませんでした。

当時、ピアノはその誕生前で、存在しなかったのです! 

日本ではまだまだ珍しい存在ですが、欧米の教育機関では

すでに、ピアニストたちにとっておなじみの楽器となっています。

 

現代ピアノと比べると・・・

(モーツァルト時代のフォルテピアノとの比較)

鍵盤の深さは 約半分

指にかかる重さは約10分の一

鍵盤数は61鍵(現代ピアノは88鍵)

大作曲家たちが聴いていた音を体験し、たくさん感じ、

現代ピアノでの演奏にも大いに生かしていただきたいと願っています。

 

 

ワンレッスン制 90分  10000

*無料体験レッスンは行っておりません。基本的に、フォルテピアノまたはチェンバロ経験者対象です。

*初めてフォルテピアノに触れる方には、ワークショップの受講をお願いしております。

 

ワークショップ(不定期開催)について

フォルテピアノ未経験の方のための導入です。

短いレクチャーを受けていただいた後、実際に楽器を弾いてみる時間となります。

チェンバロやクラヴィコードの学習経験がある方は、すぐにレッスンに入っていただける場合もあります。お問い合わせください。

 

ワークショップ受講希望の方は、お問い合わせ/体験レッスン申込みよりご連絡ください。